年始の挨拶|考えない時間と、生活を戻すという選択

コラム

目次

  1. 年始なのに、何も考えていなかった
  2. 思考停止とスマホ依存、睡眠不足という現実
  3. まずは「状態を認識する」ことから
  4. 生活は、ストレスを軽減しながら戻す
  5. 年の始まりに思うこと

1. 年始なのに、何も考えていなかった

あけましておめでとうございます。

年が変わると、
「今年はどうするか」「何を目標にするか」
そんなことを考えるのが自然だと思います。

ただ、正直に言うと、
今年の年末年始はほとんど何も考えていませんでした。

意識的に思考を止めた、というより、
気づけば止まっていた、という感覚のほうが近いかもしれません。


2. 思考停止とスマホ依存、睡眠不足という現実

スマホを見る時間が増え、
特に目的もなく画面を眺めている。
気づけば、手に取っている。

いわゆるスマホ依存症のような状態だったと思います。

飲み会なども重なり、
寝る時間は遅くなり、
睡眠不足を毎日、少しずつ加速させていく。

頭は回っていないのに、
体だけが時間に引きずられて動いているような感覚でした。


3. まずは「状態を認識する」ことから

この年末年始を経て、
一つだけはっきりしていることがあります。

スマホ依存と睡眠不足が、
確実に加速しているという事実です。

だからといって、
すぐに正そうとか、
気合で立て直そうとは思っていません。

まずは、この状態を認識した。
それだけで、今は十分だと考えています。


4. 生活は、ストレスを軽減しながら戻す

次の行動として考えているのは、
日々のルーティンを、
ストレスを軽減しながら少しずつ戻していくことです。

来週から、取り入れていこうと思います。

無理に戻そうとすると、
反動は必ず大きくなる。
これは、これまで何度も経験してきました。


5. 年の始まりに思うこと

振り返って生活を戻そうとするときは、
「正しくやる」よりも
「ストレスを軽減しながら」を意識する。

もし同じような感覚を持っている方がいたら、
その視点だけでも、参考にしてもらえたらと思います。

新しい年は、
何かを始める年でなくてもいい。
一度崩れた状態から、
静かに戻していく年でもいい。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

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