節目に考えること。目標より先に整えるべきもの

コラム

【目次】

① 年の瀬という節目
② 特別なことは、実は何もない
③ 基準は「周り」ではなく「自分」
④ 目標が立たないと、達成はできない
⑤ 目標よりも優先したいもの
⑥ まとめ|来年に向けて


① 年の瀬という節目

今年も残すところ、あとわずかになりました。
年の瀬になると、少し感慨深くなるものですよね。

私は毎年この年末年始に、
1年間の反省と、来年に向けての目標を設定します。

特別なことをしているわけではありません。
ただ、この「節目」という時間を使って、
一度立ち止まるようにしています。


② 特別なことは、実は何もない

日本は世界的に見ても、
節目やイベントを重視する文化が強い国だと、私は感じています。

良い・悪いの話ではなく、
それだけ「区切り」が重要なんだなと、
毎年この時期になると気づかされます。

その反動なのか、
会社でも年始一発目の会議やミーティングが
やたら重要視され、
多くの時間を割くことも少なくありません。

節目だから、
何かを決めたくなる。
何かを整理したくなる。

それ自体は、
ごく自然なことだと思います。


③ 基準は「周り」ではなく「自分」

私が反省や目標を考えるとき、
基準にしているのは「自分」です。

理由はシンプルで、
自分の人生は自分が主人公だから。

他者のアドバイスが、
余計になったり、
かえって動きを悪くすることもあると、私は考えています。

なので、
基本の軸は
自分が楽しいと思える方向に全振りします。

今年の目標は、こうでした。

・仕事面:なし
・プライベート:腕立て伏せを1日1000回達成する


④ 目標が立たないと、達成はできない

まず仕事面。

正直に言うと、
仕事の目標は立てていませんでした。

そんな思考もないまま、
今年の年末年始を迎えていたと思います。

休んだ記憶もほとんどありません。
仕事に追われて、
区切りも、着地点も分からない状態でした。

結果として、
3月末に退社の意思を伝え、
4月まで在籍し、
5月からは今の会社に拾われました。

今振り返ると、
結果だけを見れば、

目標が立たないことは、達成できない

この一言に尽きると思います。

一方で、
プライベートの目標だった
「腕立て伏せ1000回」は達成しました。

ですが、
継続はしませんでした。

ここで分かったのは、

目標がないと達成できない
達成しても、次の目標がないと続かない

ということです。

これは私の経験ですが、
著書を読んでも、
言葉は違えど、
ほとんど同じことが書かれていますよね。

良い学びになりました。


⑤ 目標よりも優先したいもの

なので、
私なりのアドバイスをまとめると、

・目標は言語化する
・達成した後の目標も考えておく
・自分がワクワクする基準で設定する

このあたりになると思います。

ただ、
私が目標以上に重要視していることがあります。

それが、
生活のリズムです。

日本の節目やイベントには、
長期休暇が絡むことが多い。

その長期休暇で乱れるのは、
目標ではなく、
生活リズムだと思っています。


⑥ まとめ|来年に向けて

私の今年の仕事納めは12月23日でしたが、
忘年会シーズンが終わったのは、つい先日。
仕事自体は、本日12月29日が最後です。

この期間、
正直かなり生活リズムを崩しています。

まずは、
生活リズムを戻さないと、
目標も達成できない。

これは
何が大切か、ではなく、
優先順位の問題だと思います。

来年の手帳も、まだ買っていません。
家の掃除もしていません。笑

それでも時間は進みます。

来年の始動に間に合うように、

・手帳を購入する
・目標を言語化・視覚化する
・逆算した年表を作る

そこから、
来年のスタートを切りたいと思っています。

今回の投稿は、
私怨寄りの内容になってしまい、
申し訳ありません。

ただ、
少しでも皆さんの目標設定の
参考になれば幸いです。

皆さんの今年一年は、どうでしたか。
来年は、きっと素晴らしい一年になると思います。

それでは、
良いお年をお過ごしください。

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